品のある女性になる17の方法【この道のプロが教えます!】

「品のある女性」「上品な女性」とは どのような特徴があるのでしょう。

十代の頃から「品のある女性、上品な女性になりたい♡」と憧れ、あらゆる自分磨きに自己投資をし、

michiko先生

今では第一印象、第二印象、私のすべてが・・・
”上品な人ですね” といわれるまでになった、その秘訣を細かくお伝えいたします。

上品な女性とはどんな特徴があるのか、

上品な女性になるにはどうすればいいのか、

雰囲気やオーラといったあいまいだった部分をどこよりもわかりやすく解説します。

品のある女性になる方法【この道のプロが教えます!】

男性が ”一生を共にしたい” と心から願う女性は、やはり「品のある女性」

できることから実践していただき、ぜひワンランク上のしあわせをつかみとってください♡

マナーをわきまえている

マナーを知っている。また、マナーがさりげなくできている女性。

やはり、”品がある”ということは、”マナー・一般常識・思いやり”を持ち合わせているということ。

マナーを知っている女性は男性だけからだけでなく、同性からも、目上の方からも、好感を持たれ、どこへ行ってもていねいに扱われます。

目の前の相手を思いやる気持ちを持つことがマナー、ここからはじめてみてください。

どんなときも姿勢がいい

お花のケーキ

立っているとき、座っているとき、歩いているとき・・・。

どんな場であろうと、いつも姿勢が美しいことが ”品のよさ” を醸し出します。

猫背であったり、首が前に出ていたりなど、姿勢の崩れからは、残念ながら ”品” は感じられないということになります。

また、姿勢がいいと ”品のいいオーラ ”が発せられます。

そのオーラに、まわりの人は知らず知らずのうちに惹きつけられるのです。

肩をひらいて背筋をのばし、顔を上げて歩くようにすると姿勢はよくなりますので、心掛けてみてくださいね。

また、両肩の先と胸の中心を結んだ三角形の部分から、オーラは発せられると言います。

肩をひらくと自然に胸が上がりますので、その三角形ゾーンから”品のいいオーラ”を発してみてください♡

立ち居振る舞いが美しい

品のある女性は、間違いなく立ち居振る舞いが美しい!

立ち居振る舞いが美しいとは、簡単にいうと”女性らしいしぐさ”が身についているということです。

女性らしいしぐさと言っても、決して色っぽくするなどではありません。

色っぽく、女っぽくを意識しすぎてしまうと途端に品がなくなってしまうので注意が必要です。

普段の動作をていねいに、少しゆっくりとおこなうだけでも立ち居振る舞いは美しくなります。

また、普段自分が出している ”音” にも”注意してみてください。

大きな音を出さないように意識することも、美しい立ち居振る舞いの近道になります。

清潔感が感じられる

パールとプレゼント

お洋服や持っているもの、すべてが清潔であること。

もちろんそれらは最低限の条件で、ここでいう”清潔感”とは、「最後まで手を抜かない」こと。

たとえばお洋服はステキでも、シワが目立ってしまっていたり、また、リボンなどがある場合、雑に結んでいたりするのはNGになります。

また、バッグはステキだけど中を開けると乱雑であることも清潔感を失ってしまう原因に。

ヘアや肌、指先、足先など、第三者から見てあきらかに乾燥しているというのも清潔感が感じられない要素になってしまいます。

おでかけ前の最終チェックの際、もう一度念入りに細かな部分もチェックして、雑なところはないか、いろんなところがきちんと潤っているかも確認してみてくださいね。

だまっている時も口角が上がっている

女性の普段の顔ってとても大切です。

人と話している時はよくても、だまっている時の普段の表情が不機嫌そうにみえるのはマイナスポイントになります。

だまっている表情も、口角がほんの少し上がり気味であることが”品の良さ”を感じさせますね。

「ほんの少し、ほほえんでいるような口元」が理想的です。

どのように心掛けるかというと、まずはやさしい気持ちになってください。

自然と口角が上がった品のあるお顔になります。

やさしげなまなざしをしている

ハートラムネ

やさしげなまなざし、目元の表情も大切です。

けわしい目元や必要以上の目ヂカラなどではなく、やさしげな目の表情です。

かわいい動物や赤ちゃんを見るような目、といったらわかりやすいでしょうか。

やさしげで温かなまなざしは、品よく相手を包み込む包容力を持っていると言えます。

やさしげなまなざしでいたい、やさしげなまなざしで写真に写りたいという時は、ぜひ自分の視線の先にかわいい動物か赤ちゃんがいることを想像してみてくださいね。

女性として、あこがれられている

品のある女性は好感や好意を持たれるだけでなく、女性として、あこがれられています。

男性からはもちろん、同性からもあこがれられている、というのが特徴です。

いつの時代になっても、やはり男性は女性の品のよさを求め、同性であっても皆、どこかであこがれの念を持っているのでしょう。

もし自分が女性なら、同性のガサツな先輩よりも、やはり同性の上品な先輩の方にあこがれ、尊敬の念をもちますものね。

品のある女性にあこがれ、リスペクトする気持ちは 昔も今も変わらないということです。

リスペクトをされるにふさわしい正しい自分でいよう、という意識も持っておくといいですね。

やさしいけれど、凛とした強さも持っている

コーヒーとマカロン

品のある女性の心はやさしい、というのはもちろんなのですが、やさしいだけではよくないのです。

やさしい心の中に、凛とした強さも持っている、これが大切です。

やさしいだけでは品格は保てません。

凛とした強さとは、ゆるぎない軸、または”意思”とも言い換えられます。

人に流されてばかりはなく、確固たるご自身の意思をもち、品格を高めていってください。

家の中がきれいである

いつも自分の身を置いている空間、つまり家の中がきれいにキープされていることが品のある女性、といえます。

たとえ訪問客の予定がなくとも、部屋は整理整頓され、ムダなものはなく、一輪の花がかざってある。

いつも使っているキッチンも片付けられていて美しい。

また、引き出しの中などもきれいにしている。

つまり、人が見ていようがいまいがきれいをキープできる女性、それが品格を物語っているといえるのでしょう。

豪華な花をかざる必要はなく、一輪の花をかざってみるところから始めてみませんか?

末端がいつも美しい

幻想的なバラ

末端というのは、髪の先、爪、まつげ、かかとなどの女性の身体の末端部分。

目につきやすい部分のお手入れはできていても、末端という一見目につきにくい部分がおろそかになっていると、途端に品はなくなってしまいます。

意識を保っていないと、すみずみまでは美意識が届かないところでもあるので気をつけてほしいところ。

身体にはオイルをつける習慣をもったり、またメイクの仕上げにまつげをとかすなどひと手間をくわえると、そこに品が宿ってくれます。

食べ方が美しくきれいである

食べるという行為は本能の部分です。

この、本能の部分をいかに美しくできるか、これは品格以外なにものでもありません。

美しく食べるには、もちろんマナーも心得ておかなくてはなりません。

食べ方のマナーを知った上で、品を保ちながら楽しく食事をする。

たとえば、尾頭付きの魚を美しく食べることができる、というのも品のある女性か否かの判断材料になるのです。

まずは食事のマナーを学んでみる、もしくは一匹の魚を美しく食べられるようになってみる、というのもおすすめです。

教養を感じさせる話し方ができる

ハートのページの本

口を開かなければ品のある女性に見えるのに、話をし始めた途端、品を感じられないと思われてはとても残念です。

なにも難しい話をする必要はありません。

一般常識や弾むコミュニケーションを持ったうえで、しかるべき時にきちんとした言葉遣いができること。

敬語も間違えることなく、配慮を持った話し方ができること。

それが、品のある女性の条件のひとつになります。

言葉遣いを含めた品のある話し方を学ぶには、読書をすること、そして知っている人以外の方々とコミュニケーションをとってみることが近道です。

きちんとしたあいさつができる

品のある女性はきちんとしたあいさつができます。

あいさつは言うまでもなく、日常生活において朝起きた瞬間から眠る直前まで必要で、だれもが習慣にしています。

これらを決しておろそかにすることなく、家族や仲のいい人以外にも笑顔で気持ちのよいあいさつができる人を目指しましょう。

また、きちんとした場では美しいお辞儀ができることも品の良さを感じさせます。

当たり前のことが ”きちんと、いつも” できていること、これが大切なのです。

年齢を感じさせない

パステル和菓子

品のある女性は、年齢を感じさせません。

若さや年齢で戦おうとはしていないので感じさせなくなるのか、若さや年齢以上の魅力にあふれているから感じなくなるのか、どちらか、もしくは両方によってという理由になります。

品を身につけると、たとえば20代であれば年齢よりもいい意味で落ち着いて魅力的にみえますし、また40代、50代、60代などであればなぜか若々しく、チャーミングにみえます。

年齢は単なる記号である。そう思って年齢にとらわれることをなくし、品格を高めていくことが一生ものの魅力を手に入れる方法です。

ひけらかすことのない、知的さと教養を持っている

知的さと教養は、品のある女性になくてはならないものです。

品のある女性は 好奇心と探求心、学ぶ心をもっており、常に勉強をしています。

ですが、決してその身につけた教養をひけらかすことがないのが特徴です。

知的さ、というのは自ら開示するものではなく、ふとしたしぐさ、何気ない会話でお相手が感じるもの。

学ぶ姿勢と謙虚な心、これらを持ち合わせておくのがカギとなりますね。

上品なファッション、上品なヘアスタイル

イエローの靴とイエローの花

上品なファッションやヘアスタイルとは、斬新ではない、流行最前線でも流行おくれでもない、ということ。

むしろいつの時代も求められ色あせない、普遍のスタイルともいえます。

オシャレが過ぎてもいけないですし、オシャレが足りなくてもいけません。

多くの方にまず好感をもっていただけるスタイル、つまりは女性アナウンサーのファッションやヘアスタイルが一番あてはまります。

上品なコンサバスタイルが正解です。

流行の雑誌を参考にするのではく、テレビで女子アナファッションをぜひ取り入れてみてください。

ものを大切に、ていねいにあつかう

使い捨ての時代、廉価なものが出回っている世の中ですが、品のある女性はものを大切にあつかいます。

お気に入りのものは、手入れをして長くもち、愛着をもって大切にします。

物を大切にすることは、ていねいに扱うことにもつながりますので、たとえば乱雑にものを扱ったりはすることがありません。

新品ではないけれど、ていねいにアイロンのかけられたハンカチを持っている、というイメージでしょうか。

アイロンのかかったハンカチを毎日携帯すること、まず第一歩目はこの習慣をもつのもいいですね。

【まとめ】品のある女性になるために・・・できることから取り組んでみてください

上品な人、品格の感じられる人、品のある女性・・・。

上記17の特徴をご覧いただいて、あいまいだった部分がクリアになりましたでしょうか?

また、それぞれ「今から簡単にできること」も添えましたので、できることから実践してみる!少しの意識を持ってみる!のがおすすめです♡

男性から、最終的に選ばれるのは「品のある女性」です。

遊びの対象ではなく、本気の女性。

michiko先生

品のある女性こそ、男性が「人生をずっと共にしたいと思う女性」なのです!

意識をもって実践してみてください。

遊びの女、一過性の女ではなく、一生大切にされる女性になりましょう。