厳選「女性らしい仕草」必ず身につく方法で大切にされる女性になる

ピンクの花束

女性であれば「女性らしい仕草」「女性らしい振る舞い」を知っていて絶対に損はありません。

男性は、自分にはない女性の魅力に知らず知らずのうちに心惹かれるもの。

女性らしい仕草を知り、簡単なことから日常に取り入れてみませんか?

michiko先生

しぐさ専門家の私が、簡単に取り入れられる選りすぐりの女性らしい仕草をお伝えしますね!

女性に向けた、仕草・立ち居振る舞いのレッスンを8年間、のべ1500人以上にレッスンしてきた私がおすすめする、

「これを実践すれば 必ず身につく方法」です。

身につけるとどうなるか?

michiko先生

ズバリ、男性から大切にされる女性になります♡

「女性らしい仕草」必ず身につく方法で大切にされる女性になる

ピンクの靴

女性らしい仕草とは、女を前面に出した色っぽい仕草ではありません。

女性としての品を落とさず、男性が「大切にしたい女性」、こちらを目指します。

女性特有の体のパーツを強調して主張するのではなく、あくまで日常の立ち居振る舞いで さりげなく魅せましょう。

1)ガサツな動作をしない

無意識でいると、ついつい女性でも ガサツな動作をしてしまいます。

仕草のレッスンに来てくれる生徒様の多くも、「ガサツなんです・・・」と自己申告の動機を話してくれます。

では、ガサツな動作とは?

それを避けるには?

自分が出す音に気をつける

自分が出す音・・・たとえば

・ ドアをバタン!と閉める

・ 書類をバサッ!と置く

・ グラスや食器をガチャン!と置く

・ バタバタと大きな足音で歩く

・ キーボードを力強くたたき打つ

・ ドスン!と座る

女性が日常で出す大きな音の代表を挙げてみました。

これらは自分の意思とは関係なく、気をつけていないと出てしまっている大きな音。

日常での大きな音を出さないように心掛けるだけで、あなたがまわりに与える印象は大きく変わってきます。

ドアの音、書類や物を置く音、グラスや食器を置く音、ドスンを座る音・・・は

michiko先生

” 行動の最後まで 気を抜かないようにする” ことで音がおさえられます

バタバタとした足音やキーボードのたたき打ちの音・・・は

” 自分の動作の最中、耳をすませて聞いてみる” ようにしてみて♪

どちらも自分の行動から出る音に気を配るだけで、ガサツな動作はおさえられます。

オフィスではもちろん、また、たとえ一人で過ごしている時でも気をつけることが、日常での仕草が美しくなっていく近道なのです。

大きな動きをやめてみる

大きな動き・・・たとえば

・ 手をたたきながら大笑いする

・ 驚いた時の大きすぎるリアクション

・ 上着を大きく広げながら脱ぎ着する

どんな時もおしとやかに笑う必要はありませんが、たとえ爆笑することがあっても お笑い芸人さんのように顔の前で両手をたたいたりはしません。

驚く動作も、のけぞってまで驚いたり 大きく動作を加える必要はなく、顔の表情で魅せるようにします。

どんなときも、女性としての「品」を忘れないように・・・

” 上着やコートを大きく広げながら脱ぎ着する” というのも、ガサツな印象を与えてしまいます。

上着やコートは 人前で脱いだり着たりするもの。

ポイントは、広げず、小さな自分のスペースでおこなうこと

自分の行動半径が広い人は、ガサツな印象を与えます。

自分の行動半径をせまくし、人の迷惑にならない小さなスペースを心がけましょう。

2)ていねいな振る舞いをする

赤いバラと本

ていねいな動作とは、自分のおこないもそうですが、ものに対してもていねいに扱うことをいいます。

人を大切に思い、ものを大切に思うその心・・・心の表れが振る舞いに表現され、人の心を打つのです。

両手をつかう

ものを持つときは必ず両手を使います。

西洋のマナーなどで よほど片手という決まりがない限り、日本の場合はほとんどが両手を使います。

両手でものをとる、両手でものを渡す、両手で持ち上げる、両手で受け取る・・・。

男性であれば片手でおこなうようなことを、女性は両手でおこなう。

または、片手にもう一方の手を添えるようにするだけで、女性らしさが光ります♪

ひと手間かける

自分の動作にひと手間かける。

たとえば、”料理にひと手間かける” など言いますよね。

その方が より心がこもり、もちろん見た目も味もおいしいのです。

省略してもいい手間を わざわざかけることに、人は心を動かされるのですね!

3)そろえる、くっつける

ピンクのバラ

より具体的な仕草もみていきましょう。

そろえる

指先をそろえる、足先をそろえる・・・だけで女性らしい仕草に見えます。

そろっていないのはだらしないイメージで、そろっているのはきちんとしたイメージですよね。

リラックスして見せたいときやカジュアルに見せたいときなどを除き、指先や足先をそろえておくことは 女性らしい印象を より強めます。

くっつける

指先をくっつける

足先をくっつける

ひざ、わきをくっつける

女性らしい仕草では ”開かない” というのが重要

特に「ひざをあけない」「わきをあけない」とうのは必須事項となるのです。

男性が男らしくみせるとき、「わきをあけ、ひざを開き」ます。

女性らしくみせるなら、わきをあけてガバッと物をとろうとしてはなりません。

また、ひざを開いて電車の座席に座ってもいけないのです。

脇は極力しめ、ひざはどんなことがあっても開かないようにトレーニングしてもいいですね。

女性らしい仕草・まとめ

女性らしい仕草を身につけるには、ガサツな振る舞いをやめ、自分が出している音や大きな動作にも気を配るようにするといいのですね。

ひと手間をかけ、両手を使うようにします。

そろえたりくっつけたり、指先やひざ、わきにも気をつけてください。

どれも すぐに日常生活に取り入れることができるものばかり。

michiko先生

男性はこの反対をする生き物なので、女性らしい仕草をしているあなたをみると、皆 やさしくしてくれるという法則がうまれるのです

男性に、大切に扱われる私・・・

日常で取り入れられる仕草を心がけるだけで、大切に扱われます。

ぜひ、日ごろから意識をしてみてくださいね。

女性らしい仕草から意識をすることで、内面までもが女性らしく、美しく整っていくことでしょう。

応援しています♪

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